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旅城ミュージック|全曲紹介

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掲載日:2025-10-03 最終更新日:2026-02-02

現存12天守テクノをテーマにしたカバー
No.01

castle_beat12

BPM 84 / techno
現存天守

雲に浮かぶ山城を、ゆったりとしたビートで描いたローファイ曲。 攻城まえのドライブ、夜の読書のおともに。 石垣の冷ややかさと朝の靄、その対比をアナログ質感で。

現存12天守テクノをテーマにしたカバー
No.02

堀西沈む誓い

BPM 84 / dark_techno
籠城

籠城戦をテーマにした一曲。 閉ざされた門や高くそびえる天守、深い堀に囲まれた城を舞台に、孤独と葛藤の中で戦い続ける心情を描いています。 「もう聞こえない」という繰り返しは、籠城の緊張感や、誰にも届かない叫びを象徴。 燃え上がる天守、崩れ落ちる石垣の描写は、お城ファンなら思わず情景が浮かぶはずです。

お城の声や石の温もりに寄り添うラブソング風レゲエ
No.03

城に恋して

BPM 84 / reggae
石垣

お城をまるで人のように感じ、声や石の温もりに寄り添う――そんなラブソング仕立てのレゲエ曲。 「I wanna know you」「I wanna touch you」と繰り返すフレーズに、何百年も眠る歴史を知りたい、心を寄せたいという想いが重なります。

12天守をテーマにしたエレクトロポップ調のカバー画像
No.04

Dancing 12天守

BPM 84 / electro
現存天守

現存十二天守をテーマに、思わず体を揺らしたくなるエレクトロポップサウンドで彩った一曲。 松本城や犬山城、姫路城、彦根城など、お城ごとの特徴をキャッチーなリズムにのせて歌い上げ、まるでお城めぐりをダンスしながら体験しているかのよう。 ラストは「みんなそろえば12天守〜」のフレーズで明るく盛り上がり、歴史をもっと身近に、楽しく感じさせてくれる旅城ミュージックの人気ナンバーです。

八王子・鳥取・大阪の悲劇を描いた、崩れぬ石に刻まれた魂の歌
No.05

悲劇の城〜崩れぬ石に刻む声

BPM 84 / deep,dark
八王子城鳥取城大阪城

この曲は、戦国から近世にかけての城にまつわる悲劇をテーマにした重厚な作品です。 八王子城の落城における女子供の最期、鳥取城の籠城戦における飢餓の苦難、大坂城の炎に散った最後の砦。 血に染まった空、絶望の風、飢えに沈む城、炎に包まれる砦。 それぞれの場面を通して、声なき者の涙と無念の魂を「崩れぬ石」が伝え続けていることを描いています。

三大山城と三大海城をテーマにした壮大な城ソングのカバー画像
No.06

三大山城三大海城

BPM 84 / wagaku
現存天守

三大山城(岩村城・高取城・備中松山城)と三大海城(今治城・高松城・中津城)をテーマにした壮大な一曲。 霧に包まれる石垣、天空にそびえる砦、雲海に浮かぶ現存天守。 そして海水が流れる堀や舟で登城する仕組み、川と海が交わる縄張り。 山と海、それぞれの自然と調和したお城の魅力を、リズミカルに歌い上げます。 ラストは「未来へつなごう、日本の誇り」と明るく締めくくられ、聴く人に城の歴史とロマンを感じさせてくれる旅城ミュージックの名曲です。

雪に包まれた大阪城をテーマにした感情的なバラードカバー
No.07

雪の大阪城に残る声

BPM 50 / emotional, ballad
冬の城大阪城バラード

冬の夜、白き天守に舞う雪を描いたソウルフルなバラード。 凍る堀、石垣に残る足跡、静けさに響く声を通して、 大阪城の強さと心の灯を表現する。

籠城をテーマにしたダークで感情的なカバー
No.08

城の守り手

BPM 80 / Dark, emotional
籠城

籠城戦をテーマにした、重厚で感情的な曲。閉ざされた門、燃え盛る炎、矢が響く城壁の中で、最後まで城と共に生き抜く覚悟を描く。

月に照らされた櫓と堀をモチーフにした、スロー・ジャズ/ブルースのカバー画像
No.09

夜の月見櫓ブルース

BPM 62 / blues, slow jazz, moody
月見櫓松本城岡山城 福山城高松城ブルース ジャズ

夜の堀に揺れる月影と、各地の櫓が語る低回のブルース。松本・岡山・福山・高松——白壁と潮風、太鼓と提灯、石が見た夢と武士の声を、スロー・ジャズでしっとり描く。

現存十二天守の破風と石垣の工夫をテーマにした学び歌のカバー画像
No.10

現存12天守〜破風の工夫〜

BPM 88 / educational, upbeat
現存天守破風備中松山城 丸亀城宇和島城高知城 松江城彦根城

破風(はふ)や石垣の見せ方など、「小さくても大きく魅せる」工夫に焦点を当てた現存十二天守の学び歌。歴史豆知識をリズムにのせて楽しくインプット。

現存十二天守をトランスで描く、家紋・月見櫓・登り石垣などを象徴化したカバー画像
No.11

現存十二天守の歌 パート4

BPM 138 / trance, dramatic, powerful
現存十二天守トランスドラマティックパワフル 姫路城松本城犬山城丸岡城 松山城弘前城掛川城

現存十二天守を、躍動感あるトランスで横断。家紋が刻まれた瓦、月見櫓の酒盛り、女城主の伝承、石瓦屋根、登り石垣、長期の石垣修理、木造復元——日本の宝を未来へつなぐ“ドラマティック&パワフル”な一曲。

冬の金華山と岐阜城、星明かりと二人の足跡をモチーフにしたバラードのカバー画像
No.12

金華山の記憶

BPM 72 / Ballad, emotional, winter
金華山岐阜城クリスマスバラード

冬の金華山を舞台に、吐く息と星明かり、岐阜城の瞬きに重なる二人の記憶を描くバラード。 登るたびに重なる声、雪道に残る足跡——帰らない“あの日”を想いながら、今もそっと祈る一曲です。

高知城の天守・御殿・追手門、太鼓と桜がシンボリックに描かれたアップビートJ-POPのカバー画像
No.13

土佐の風に吹かれて

BPM 126 / Upbeat, j-pop, taiko, energetic, proud
高知城山内一豊千代南海の名城 追手門土佐太鼓

天守・御殿・追手門がそろって残る唯一の城・高知城を、太鼓と桜のモチーフで描いたアップビートな一曲。 山内一豊と千代の“馬の逸話”、嵐や火災を越えた南海の名城、幕末の土佐の息吹までを、軽快なJ-POPサウンドに乗せています。

紅に染まる上田城と真田家の旗、戦いの鼓動を描いたドラマティックなカバー画像
No.14

紅に染まる上田

BPM 138 / rock, dramatic, battle
上田城真田家関ヶ原前夜合戦歴史ロック

紅に染まる空と千曲川を背景に、二度にわたって徳川軍を退けた上田合戦を描いたドラマティックなロック曲。 父・昌幸と子らが選んだ運命、東西に分かれる兄弟、二万の軍勢を翻弄する智略——真田の誇りと炎をサウンドに刻みます。

岡崎城と桜、幼い竹千代と未来の家康を象徴する光を描いたバラードカバー画像
No.15

岡崎の空へ

BPM 88 / ballad, hopeful, emotional
岡崎城徳川家康竹千代誕生の城

岡崎で生まれ、竹千代として人質の日々を送りながらも故郷を想い続けた家康の心情を描くバラード。 母との別れ、桜の下で誓った未来、やがて天下を照らす光となるまで——「始まりはここ、すべての源」というテーマで紡がれます。

関東七名城(川越・忍・前橋・金山など)をイメージした砦と川の風景を描くカバー画像
No.16

関東七名城(前半)

BPM 96 / epic, wagaku, storytelling
関東七名城川越城忍城前橋城金山城

関東の地にそびえた七つの砦のうち、川越・忍・前橋・金山を中心に描くストーリーソング。 太田道灌の川越、石田軍の水攻めにも沈まなかった忍、利根川を背にした前橋、新田の血を受け継ぐ金山——難攻不落の誇りが、和楽器を交えたサウンドで立ち上がります。

黄金のしゃちほこと名古屋城天守、夕陽にきらめく城下町を描いた華やかなカバー画像
No.17

名古屋城〜栄の風・金の城

BPM 124 / pop, bright, majestic
名古屋城金のしゃちほこ城下町 華やかポップ

黄金のしゃちほこが輝く名古屋城を、きらびやかなポップサウンドで描いた一曲。 夕陽に染まる天守と城下町、復元された本丸御殿、賑わう祭囃子——東海道の要衝として栄えた「黄金の城」の記憶が、リズミカルなメロディに重なります。

霧の中を退きゆく島津軍と燃える関ヶ原の戦場を描いたドラマティックなカバー画像
No.18

島津の退き口

BPM 96 / epic, wagaku, dramatic
島津家関ヶ原退き口 薩摩和ロック

関ヶ原合戦で、西軍敗走の中ただ一隊だけ敵中突破を敢行した「島津の退き口」を描いた一曲。 鉄砲の轟き、霧にかすむ戦場、次々と殿を努める兵たち——「生きて薩摩へ帰る」ための執念と、武の矜持を和楽器とロックで刻み込みます。

朧月に照らされる小谷城の山並みと、お市と浅井長政を象徴する灯火を描いたカバー画像
No.19

小谷城の滅びに咲く灯

BPM 82 / ballad, nostalgic, lyrical
小谷城浅井長政お市の方 北近江バラード

北近江の山中に静かに残る小谷城を舞台に、浅井長政とお市の方の記憶を辿るバラード。 三姉妹の笑い声、揺れる行燈の灯り、やがて訪れる別れ——消えてしまったはずの光が、夜風に揺れる一筋の炎としていまも山上に灯り続けている、そんな情景を歌います。

風林火山の旗と武田軍の行軍、甲斐の山々を背景にした勇壮なマーチ風カバー画像
No.20

風林火山 — 進軍の刻 —

BPM 120 / march, brass, heroic
武田信玄風林火山川中島 甲府マーチ

「其疾如風・其徐如林・侵掠如火・不動如山」——武田軍の軍旗「風林火山」をテーマにしたブラスマーチ。 甲斐の山々を越え、川中島へ向かう行軍の足音、鬨の声、陣太鼓のリズム。 戦の激しさだけでなく、武田の兵たちの日常や祈りも感じられる、勇壮かつどこか切ない行進曲です。

霧の立つ山城と森の向こうの熊のシルエット、安全な登城のための注意喚起をイメージしたカバー画像
No.21

山城行きたいけど熊が怖い!

BPM 90 / ambient, chill, caution
山城安全登城 ハイキング環境音楽

深い森に抱かれた山城と、そこに生きる熊たち——人と自然が同じ場所を共有するための「距離感」を音で描いた一曲。 鳥の声、風に揺れる木々、遠くで鳴る熊鈴の音。 旅城の熊出没リンク集や安全ガイドと連動しながら、「準備して登れば、もっと山城は楽しくなる」というメッセージを込めています。

砲火を浴びながらも崩れない石垣と、夜空に浮かぶ一筋の光を描いたエモーショナルなカバー画像
No.22

崩れぬ石垣/心

BPM 110 / emo rock, hopeful, cinematic
石垣籠城戦レジリエンス エモロックシネマティック

幾度もの戦火や震災をくぐり抜けても、なお残り続ける城の石垣と、そこに込められた「折れない心」をテーマにしたエモーショナルロック。 崩れた天守や失われた建物の記憶、その上に立つ現代の私たち——時代を越えて受け継がれる意志を、ギターとストリングスで描きます。

雪原を走る列車の窓ごしに、遠く霞むチャシの丘と鹿の影が見える、冬の釧路を舞台にしたバラードのカバー画像。
No.23

釧路の列車と冬の幻

BPM 78 / Emotional, dramatic ballad
釧路チャシ冬景色列車 別れ 北海道エモーショナルバラード

釧路からチャシへ向かう冬の列車で過ごす、短くて戻れない時間を切り取ったエモーショナルバラード。 白く曇る窓、寄り添う鹿の影、丘の向こうに霞むチャシ――揺れる列車と雪の静けさの中で、「本当はもっとそばにいたいのに、帰らなければならない」想いを、冬の匂いとぬくもりごと胸に刻んでいく一曲です。

本能寺を包む紅蓮の炎と信長のシルエットを描いた、和風メタルロック調のカバー画像。
No.24

炎の本能寺

BPM 158 / Strong, flute, metal rock, dramatic, dark, cinematic
本能寺の変明智光秀織田信長是非もなし 京都戦国史歴史ロック和風メタル ドラマティックシネマティック

夜明け前の静寂を裂く一本の笛から、「本能寺の変」をクライマックスまで描き切る和笛×メタルロックのエピックチューン。 静寂の京、光秀の裏切り、信長の覚悟「是非もなし」、炎だけが残る余韻へと進む4部構成で、歴史を知らない人でもドラマが追える、旅城らしいストロング和風ロックです。

中国大返しを疾走する豊臣秀吉の軍勢と、天王山へ向かう電光のようなシルエットを描いたエピックロック曲のカバー画像。
No.25

中国大返し―天王山へ走れ!

BPM 152 / Epic, rock, electric, dramatic, urgent
豊臣秀吉中国大返し天王山山崎の戦い 明智光秀黒田官兵衛備中高松城姫路城 疾走ロック歴史ロック戦国シネマティック

備中高松で本能寺の報を受けた秀吉が、官兵衛の「迷うな、今こそ動け」という一言で走り出す――日本史屈指の強行軍「中国大返し」を描いたエピックロック。 太鼓とエレキギター、ストリングスとブラスが一体となって、天王山へ向かう疾走感と焦燥感、「走れ・急げ」のリフレインが胸の内の決意をかき立てる、シネマティックな戦国バトルチューンです。

お城の構造用語(虎口・枡形・石垣・櫓)がポップに並んだイラストカバー
No.26

お城用語を学べる歌

BPM — / Pop, educational, festival
城用語初心者向け学習ソング 虎口枡形石垣 馬出歴史教育

虎口・枡形・破風・石垣・空堀・多門櫓・馬出など、日本の城を語るうえで欠かせない用語をポップに詰め込んだ“学べる系フェスソング”。 「積み方で強さが変わる石垣」「横矢がかりで敵を止める」「堀と土塁で守りを重ねる」といった仕組みを、祭り調のリズムに乗せて楽しく覚えられる、城ビギナーの最速入門チューンです。

雪に覆われた弘前城の天守と城門が淡く照らされ、冬の静けさが漂う情景を描いたカバー画像。
No.27

雪灯の弘前

BPM 76 / Winter, pop, ballad
弘前城津軽現存天守移動 石垣補修桜の名所雪景色 城門津軽氏

雪に包まれた弘前城を、静かな灯りのように描いたウィンター・バラード。 現存天守の移動という唯一の歴史、津軽氏が守り抜いてきた石垣の強さ、雪の夜を照らす東内門・南内門・亀甲門・追手門など五つの櫓門、そして春には堀を染めあげる桜の名所としての表情まで――北国の城が歩んできた時間を、“記憶の光”としてそっとすくい上げる一曲です。

雪が降り積もる星形の要塞・五稜郭。夜の白い稜線に火花が散り、土方歳三が刃を握って前を見据える、ダークでシネマティックなカバー画像。
No.28

五稜郭に立つ 土方歳三

BPM 120 / rock, dramatic, battle ballad
五稜郭土方歳三新選組 西洋砲台函館最後の侍

雪に沈む星形要塞・五稜郭を舞台に、土方歳三の“最後の侍”としての覚悟を描いた、ダークでドラマティックなオーケストラ・ロック。西洋砲台、外郭を越える銃火、星の稜線に咲く火花の中で、「散るためでなく、生きるため戦う」土方の静かな怒りと誇りが立ち上がるバトルバラードです。

夜の高速を越えていく気配。和歌山城の白が闇に浮かび、言葉のない時間が静かに残る、余韻のカバー画像。
No.29

和歌山城を越えて。

drive, night, mellow
大阪城和歌山城松坂城 100名城ドライブ

大阪城を離れ、夜の流れに身を委ねる。 信号が増えるほど昼は静かに遠ざかり、和歌山城の白が闇に浮かぶ。 言葉が役目を終えた夜の奥で、確かだった温度と、消えきらない気配だけが記憶に残る。 城から城へ進むこの時間は、何かを失うためではなく、自分で選び進むための道。 戻らないと知りながら、心の片隅に想いを残したまま、選んだ夜を未来へ運んでいく。

100名城1〜10を覚えるカウントソングのカバー
No.30

百名城かぞえうた 1〜10
(北から東北へ)

kids pop, chant, march, upbeat, cheerful, educational
100名城覚え歌掛け声 北海道東北

00名城を曲で覚える歌、1〜10番編。 根室から東北へ、城をたどる順番をそのままメロディに乗せた「おぼえうた」です。 北の大地・根室のチャシから始まり、五稜郭、松前、弘前と南へ進み、 根城、盛岡、多賀城、仙台、久保田、山形までを、口ずさむだけで自然に思い出せる構成。 旅の流れと地理が一緒に頭に残る、城めぐりのための音楽です。

木漏れ日の丘から土の城へ駆け上がり、「三・二・本丸!」のコールが弾ける、杉山城のアイドルポップをイメージした元気なカバー画像。
No.31

三、二、本丸!おー!(近日公開)

idol pop rock, bright, cute
杉山城続100名城縄張り三二本丸 帯状土塁鎌倉街道二ノ宮展望台

木漏れ日の丘を駆け抜け、土の城・杉山城へ。 大手口は中学校、搦手口は北の道。東に伸びる帯状土塁、一直線の坂虎口。 南・北・東が三二本丸を、コールで一気に覚えるアイドルポップ。 「西はなくて鎌倉街道!」まで口に出すと、縄張りが頭に入る。 二ノ宮展望台からの眺め、北の先へ続く城の道。 ドライブしながら覚える、続100名城の暗記ソング。