
概要
竹千代から家康へ──幼き旅立ちと故郷の絆を、桜の情景に重ねたポップ・バラード。
駿府へ向かう日々の不安と希望、岡崎城に託した祈りを、ドラマティックに描く。
※ 徳川家康が生まれ、天下統一の礎を築いた「始まりの城」でありながら、岡崎公園の緑や乙川の流れに包まれた静謐さも持つ
漢字歌詞
岡崎に生まれた 小さな命
母の手を離れ 駿府へ行った
竹千代の名で 呼ばれながら
人質の日々も 夢は故郷
岡崎城よ 見守っていて
離れてもなお 消えぬ絆
桜の下で 誓った未来
涙は花に 変わり咲く
やがて家康 名を改め
天下を照らす 光となる
岡崎城よ 抱きしめていて
始まりはここ すべての源
ひらがな歌詞
おかざきにうまれた ちいさないのち
ははのてをはなれ すんぷへいった
たけちよのなで よばれながら
ひとじちのひびも ゆめはふるさと
おかざきじょうよ みまもっていて
はなれてもなお きえぬきずな
さくらのしたで ちかったみらい
なみだははなに かわりさく
やがていえやす なをあらため
てんかをてらす ひかりとなる
おかざきじょうよ だきしめていて
はじまりはここ すべてのみなもと
English Lyrics
Born in Okazaki, a child so small
Left his mother’s hand, to Sunpu’s call
Days as Takechiyo, a hostage bound
Still his dreams of home resound
Okazaki Castle, watch over me
Though far apart, the bond runs free
Beneath the blossoms, vows still stay
Tears will bloom into light one day
One day Ieyasu, name renewed
Shining the world with hope pursued
Okazaki Castle, embrace me near
This is the source, the place most dear