旅城ミュージック Lyrics
関東の四城(川越・忍・前橋・金山)を象徴化した、嵐と炎のエピック・ロック調カバー画像
関東七名城(前半)
旅城 ・ 関東七名城(前半) ・ 132 BPM
epic orchestral rock
関東の四城(川越・忍・前橋・金山)を象徴化した、嵐と炎のエピック・ロック調カバー画像
関東七名城(前半)

概要

関東七名城のうち、川越・忍・前橋・金山を取り上げ、 太田道灌と北条の時代、忍の水攻め、利根川を背にした要衝、 新田ゆかりの山城と石垣の記憶を、壮麗なオーケストラ×ロックで描く前半章。
※「関東七名城」とは、江戸時代中期に成立した軍記『管窺武鑑(かんきぶかん)』に記された"関東の名城七つ”を指す。

漢字歌詞

関東の地に 七つの砦 嵐を裂いて 戦を越えた 川越の城は 太田道灌の築きし地 北条の時代 小田原を支える要の砦 忍の浮城 石田の軍を水に退け 水攻めさえも 城は沈まぬ 前橋の城は 利根の流れを背に受けて 上杉も武田も 狙いし要衝 金山の山城 新田の血を受け継ぎし地 石垣残して 今も語る 七つの城よ 難攻不落 誇りの炎 今も燃える

ひらがな歌詞

かんとうのちに ななつのとりで あらしをさいて いくさをこえた かわごえのしろわ おおたどうかんのきずきしち ほうじょうのじだい おだわらをささえるかなめのとりで おしのうきしろ いしだのいくさをみずにしりぞけ みずぜめさえも しろわしずまぬ まえばしのしろわ とねのながれをせにうけて うえすぎもたけだも ねらいしようしょう かなやまのやまじろ にったのちをうけつぎしち いしがきのこして いまもかたる ななつのしろよ なんこうふらく ほこりのほのお いまももえる

English Lyrics

Seven fortresses on Kanto’s land, Through raging storms they proudly stand. Kawagoe built by Dōkan’s hand, Later Hōjō’s shield of land. Oshi the floating, water-strong, Ishida’s flood could not last long. Maebashi by the Tone’s embrace, Coveted by Uesugi’s chase. Kanayama heights of Nitta’s pride, Stone walls whisper—time defied. Seven castles, proud, unbroken, Their blazing flame, a timeless token.