旅城ミュージック Lyrics
冬の金華山と岐阜城、星明かりと二人の足跡をモチーフにしたバラードのカバー画像
金華山の記憶
旅城 ・ 岐阜城(金華山) ・ 72 BPM
ballad emotional winter
冬の金華山と岐阜城、星明かりと二人の足跡をモチーフにしたバラードのカバー画像
金華山の記憶

概要

冬の金華山を舞台に、吐く息と星明かり、岐阜城の瞬きに重なる二人の記憶を描くバラード。 登るたびに重なる声、雪道に残る足跡。帰らないあの日を想いながら、今もそっと祈る。
※ 昼も夜も季節を問わず岐阜城の輝き。

漢字歌詞

冬の風が 頬を撫でて 登り道に 白い息が揺れる 君の笑顔 吐く息の中 小さな灯りが 心を照らす 遠く見える 金華山の城 光の粒が 夜空に滲む 手を伸ばせば 届きそうな 二人だけの クリスマスの星 岐阜の風よ あの日のままに 冷たささえも 優しく包む 登るたびに 重なる声 今も胸で 響いてる 雪の道に 足跡残し 夜空を見上げ 願いをかけた あの日はもう 帰らないけれど 今も少し 祈っている

ひらがな歌詞

ふゆのかぜが ほおをなでて のぼりみちに しろいいきがゆれる きみのえがお はくいきのなか ちいさなあかりが こころをてらす とおくみえる きんかざんのしろ ひかりのつぶが よぞらににじむ てをのばせば とどきそうな ふたりだけの くりすますのほし ぎふのかぜよ あのひのままに つめたささえも やさしくつつむ のぼるたびに かさなるこえ いまもむねで ひびいてる ゆきのみちに あしあとをのこし よぞらをみあげ ねがいをかけた あのひはもう かえらないけれど いまもすこし いのっている

English Lyrics

Winter winds caress our cheeks, White breath sways where the mountain peaks. Your smile glows through the frozen air, A little light still shining there. Far above, Gifu Castle gleams, A golden spark within our dreams. Reaching out, I feel it near, Our Christmas star so bright and clear. Oh Gifu wind, stay as before, Even the cold feels warm once more. With every step, our voices blend, That climb still echoes without end. Footprints fade on paths of snow, I look above and softly know— That day will never come again, Yet still, I wish… now and then.