旅城ミュージック Lyrics
現存十二天守を描く、家紋・月見櫓・登り石垣などを象徴化したカバー画像
現存十二天守の歌 パート4
旅城 ・ 現存12天守 ・ 138 BPM
trance dramatic powerful
現存十二天守を描く、家紋・月見櫓・登り石垣などを象徴化したカバー画像
現存十二天守の歌 パート4

概要

現存十二天守を、躍動感あるトランスで横断。 家紋が刻まれた瓦、月見櫓の酒盛り、女城主の伝承、石瓦屋根、登り石垣、長期の石垣修理、木造復元—— 日本の宝を未来へつなぐ“ドラマティック&パワフル”な一曲。
※ 制作メモや楽曲の想いを自由に記述してください。

漢字歌詞

姫路城 瓦に刻むは 家紋のしるし〜 大名ごとに違うマークで 協力アピール〜 松本城 月見櫓から 名月ながめ〜 殿と町人 一緒に酒盛り ちょっと気さく〜 犬山城 国宝天守の 最古の木造〜 女子も相続 「おんな城主」の伝説あり〜 丸岡城 石瓦屋根が めずらしい〜 雨が降ると ぬれてすべる「人泣き坂」〜 松山城 登り石垣 山をはい登る〜 空をにらんだ 防御のトラップ 見上げてビックリ〜 弘前城 石垣工事で 天守はお引越し〜 三年の予定が 十年以上 ちょっと長い〜 掛川城 大地震で 天守は崩れた〜 平成に蘇り 木造復元 奇跡の復活〜 みんなそろった 十二の天守〜 未来へつなごう 日本の宝〜

ひらがな歌詞

ひめじじょう かわらにきざむは かもんのしるし〜 だいみょうごとにちがうマークで きょうりょくアピール〜 まつもとじょう つきみやぐらから めいげつながめ〜 とのとちょうにん いっしょにさかもり ちょっときさく〜 いぬやまじょう こくほうてんしゅの さいこのもくぞう〜 じょしもそうぞく 「おんなじょうしゅ」のでんせつあり〜 まるおかじょう いしがわらやねが めずらしい〜 あめがふると ぬれてすべる「ひとなきざか」〜 まつやまじょう のぼりいしがき やまをはいのぼる〜 そらをにらんだ ぼうぎょのトラップ みあげてびっくり〜 ひろさきじょう いしがきこうじで てんしゅはおひっこし〜 さんねんのよていが じゅうねんいじょう ちょっとながい〜 かけがわじょう だいじしんで てんしゅはくずれた〜 へいせいによみがえり もくぞうふくげん きせきのふっかつ〜 みんなそろった じゅうにのてんしゅ〜 みらいへつなごう にほんのたから〜

English Lyrics

Himeji tiles, crests engraved—family signs in stone, Marks of lords aligned as one—alliances made known. Matsumoto’s moon-view tower, gazing at the light, Lord and townsfolk share a cup—easy hearts at night. Inuyama—oldest keep, national treasure’s frame, Women heirs and legends speak—lady lord by name. Maruoka’s stony roof—rare against the rain, When it pours the slope will weep—“Hito-naki” lane. Matsuyama’s climbing walls, crawling up the height, Traps that stare into the sky—look up, feel the bite. Hirosaki’s shifting keep—stoneworks move the throne, Planned for three but over ten—the timetable has grown. Kakegawa’s fallen keep—earthquake took it down, Heisei raised it back in wood—miracle renowned. Twelve proud keeps now gather close—voices ring and soar, Carry them into the dawn—treasures evermore.