吉野ヶ里遺跡 音声ガイド
吉野ヶ里遺跡は、佐賀県神埼市と吉野ヶ里町にまたがる、弥生時代を代表する大…
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概要
概要
吉野ヶ里遺跡は、佐賀県神埼市と吉野ヶ里町にまたがる、弥生時代を代表する大規模な環濠集落跡です。およそ2000年前の暮らしや社会の姿を今に伝える場所で、なんと面積は約50ヘクタール。環濠(かんごう)と呼ばれる堀や土塁で囲まれた構造は、まるで弥生時代の“総構えの城”のようです。発掘調査で見つかった高床式の建物や物見やぐら、貴重な副葬品などから、当時の人々の高度な社会組織がうかがえます。現在は国営吉野ヶ里歴史公園として整備され、弥生人の生活を体験できる人気スポットです
アクセス
アクセス
アクセスはとても便利です。JR長崎本線の『吉野ヶ里公園駅』から徒歩約15分、またはバスで数分で到着します。佐賀市内からは車で約30分、福岡方面からも高速道路を使えば1時間ほどで行けます。周辺には道の駅や飲食店も多く、観光の拠点としても最適です。歴史散策のあとには、少し足をのばして久留米ラーメンなどご当地グルメを楽しむのもおすすめです
駐車場
駐車場
吉野ヶ里歴史公園には南口と東口の2か所に大型駐車場があります。南口はメインゲートに近く、展示施設や復元建物をゆっくり見学するのに便利です。東口から入ると、自然に囲まれた散策コースを楽しめます。駐車場にはトイレや売店、自動販売機も整備されているので安心です
見どころ
見どころ
見どころはなんといっても、環濠に囲まれた弥生人のまち全体。物見やぐらに登れば、まるで弥生の国を俯瞰しているような気分になります。王の住まいとされる北内郭エリアでは、当時の宗教儀式を再現した展示があり、暮らしと信仰の深いつながりを感じられます。高床式倉庫や集会所なども復元されていて、まるでタイムスリップしたかのよ
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