松山城 音声ガイド

松山城は愛媛県松山市の中心、標高132メートルの勝山に築かれた平山じろで…

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概要

概要

松山城は愛媛県松山市の中心、標高132メートルの勝山に築かれた平山じろです。ちくじょう名人・加藤嘉明が1602年に築き始め、その後、まつだいら氏が城主となり長く伊予を治めました。現存12天守のひとつであり、天守は3重3階地下1階の連立式構造。全国でも屈指の規模を誇る名城で、松山の街並みと遠くの山々を一望できるロケーションが大きな魅力です

アクセス

アクセス

登城ルートは複数あり、黒門口しののめ登城道や、ふるまちぐち登城道、県庁裏登城道があります。人気なのはロープウェイやリフトで登る東雲口登城道で、駅から天守近くまで快適にアクセスできます。JR松山駅からは市内電車で大街道まで行き、徒歩またはロープウェイ利用で向かうのが便利です

駐車場

駐車場

ロープウェイしののめ口駅周辺に専用駐車場があり、普通車や観光バスも利用可能です。市街地中心部のため周辺には市営・民間の駐車場も充実しており、観光やショッピングとあわせて利用できます。休日は混み合うため早めの到着がおすすめです

見どころ

見どころ

みどころはもちろん現存12天守のひとつである大天守。連立式で小天守や、やぐらとつながり、複雑な防御構造が残っています。本丸は南北に約300メートル広がり、北側の本壇は高さ8メートルの石垣の上に築かれています。その上にさらに4メートルの石垣と天守がそびえる姿は圧巻で、まるでショッピングモールに直立したザトウクジラが信号待ちしているようだと覚えるのも楽しいポイントです。城内からは俳句にも詠まれた『松山や秋よりたかき天守閣』の景色を実感でき、市街や瀬戸ないかい、石鎚山系まで望む大パノラマが広がります

松山城のイメージ
松山城(イメージ)
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