岐阜城 音声ガイド
織田信長の城、ロープウェイで絶景へ
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概要
概要
岐阜城は、岐阜市の金華山山頂に築かれた名城で、戦国時代には織田信長が本拠地とし、天下布武の拠点となった場所です。標高329メートルの山上にそびえ、四方を見渡す眺望はまさに絶景。現在の天守は復元されたもので、内部は資料館として信長や岐阜の歴史を紹介しています。城下には長良川や岐阜公園が広がり、自然と歴史の両方を満喫できるのが魅力です。攻め登るルートが複数あり、登山と歴史探訪を一度に楽しめるお城です。
アクセス
アクセス
金華山へのアクセスは、徒歩での登山またはロープウェー利用のふた通り。登山ルートは複数あり、短時間で登れる「馬の背登山道」、ゆるやかで景色を楽しめる「めい想の小径」など、自分の体力や時間に合わせて選べます。岐阜駅からはバスで「岐阜公園・歴史博物館前」まで約15分、そこから登山口やロープウェー駅へ徒歩で向かえます。夏場の登山は暑さ対策をしっかりして挑むのがおすすめです。
駐車場
駐車場
近くの駐車場は営業時間が限られているため、24時間利用可能な「岐阜公園 鏡岩緑地駐車場」が便利です。ここから登山口までは徒歩圏内。特に早朝や夜間の登山を予定している場合、この駐車場を利用すると安心です。市営駐車場も周辺にありますが、観光シーズンは混み合うため、時間に余裕を持って到着するとスムーズです。
見どころ
見どころ
最大のみどころは、険しい岩場が続く「馬の背登山道」を登り切った先に現れる天守の姿。夏の猛暑の中でも、この瞬間に息を吹き返す感動は格別です。途中の天狗岩では野生のリスに出会うこともあり、自然との距離も近いルートです。下山は関ヶ原の前哨戦で池田輝政が攻め込んだと伝わる「めい想の小径」がおすすめで、距離は長めですが景色をのんびり楽しめます。山頂からは岐阜市街や長良川、遠くの山々まで一望でき、まさに信長の視界を体感できるお城です。