金沢城 音声ガイド

加賀百万石の本拠、石垣・なまこ壁の見どころ

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概要

概要

石川県金沢市にある金沢城は、加賀百万石を治めた前田けの居城として有名です。現在は整備された『金沢城公園』として市民や観光客に親しまれています。石川門や河北門、玉泉院丸庭園など、城の構造や美しい庭園が復元・整備され、昼と夜で違う表情が楽しめます。特に夜間のライトアップは幻想的で、現代と歴史が交差するような空間です。かつての藩主たちが眺めた景色を、現代の私たちも体感できるお城ですね。

アクセス

アクセス

金沢駅から金沢城へは、徒歩で約30分。駅からはバスも出ており、『兼六園下・金沢城』バス停で下車すれば徒歩すぐです。今回の投稿では、駅から歩いて鼠多聞口まで直接向かわれたようです。夏場は日差しが強いので、水分補給をしながら無理のないペースで向かいましょう。夜間のライトアップ時は『鼠多聞口』『玉泉院丸口』『石川門口』の3つの入口から入ることができるので、時間帯に応じたルート選びも楽しめます。

駐車場

駐車場

金沢城公園自体に専用の大型駐車場はありませんが、周辺に市営の駐車場やコインパーキングが多数あります。観光の拠点となる兼六園周辺の『兼六駐車場』や『しいのき迎賓館駐車場』などが利用しやすいです。混雑するシーズンには満車になることもあるので、少し早めの行動がおすすめです。また、金沢城周辺は観光スポットが密集しているので、徒歩やレンタサイクルでの散策も便利ですよ。

見どころ

見どころ

金沢城の見どころはなんといってもその広大な敷地と、石垣や門、そして海鼠壁(なまこかべ)と呼ばれる独特の壁面デザインです。これは白い漆喰と黒い瓦が交互に使われていて、防水・防火の役割を果たしながら、美しい景観を演出しています。投稿にもあったように、その形がまるで『板チョコ』みたいで、見るだけで楽しくなりますね。

夜には玉泉院丸庭園がライトアップされ、音楽に合わせて四季を感じられる演出が行われています。三代藩主・前田利常が作庭したと言われるこの庭園、実際に見ると写真以上の美しさです。鼠多門橋や復元された鼠多聞、橋詰門といった歴史的建造物も見逃せません。

さらに、城内から見える内堀や石垣、そしてツツジなどの四季折々の花々が、訪れるたびに違った風景を見せてくれます。

夕食には、近くの「ごはん屋 はな」さんがおすすめ。ホロ酔いセットが絶品とのことで、散策後のひとときをさらに楽しくしてくれます。昼も夜も、金沢城はじっくり楽しめるスポットです。

金沢城
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