甲府城 音声ガイド
甲府城は山梨県甲府市にある平山じろで、武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の家臣・加藤みつやすに…
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概要
概要
甲府城は山梨県甲府市にある平山じろで、武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の家臣・加藤みつやすによって築かれ、その後は徳川家が本格的に整備しました。甲斐国の中心地としての役割を持ち、政治・軍事の拠点となった重要なお城です。天守台は石垣造りで、堅牢な構造が今も残っており、城内には木造で再建された稲荷やぐら、や、やまのてわたりやぐらもんなどの見どころがあります。駅に近い立地ながら、歴史の重厚さを感じられるスポットで、武田けゆかりの地に後世の城が築かれたという歴史の流れが体感できます。
アクセス
アクセス
アクセスはとても便利です。JR甲府駅のすぐそばにあり、南口から出るとすぐに城跡公園に入ることができます。駅の北口側には、武田信虎こう像や、やまのてわたりやぐらもんがあり、そこからも城内へアプローチ可能。電車でのアクセスはもちろん、甲府市内の主要観光スポットとの距離も近いので、まち歩きとあわせて訪れるのにもぴったりです。
駐車場
駐車場
甲府城周辺には市営や民間の有料駐車場が点在しています。甲府駅周辺の駐車場を利用すれば徒歩数分でアクセス可能。おしろのすぐ近くには「城のホテル」もあり、宿泊とあわせて訪れるかたにも便利です。特に信玄こう祭りなどイベント開催時は混雑することもあるので、公共交通機関の利用も視野に入れるとスムーズです。
見どころ
見どころ
みどころは何といっても、木造復元された『稲荷やぐら』と『やまのてわたりやぐらもん』です。稲荷やぐらは城の鬼門にあたる北東に位置し、甲府城100名城スタンプもここで押すことができます。やまのてわたりやぐらもんでは、櫓内に入って上階の外周へ出ることができ、守る側の視点で城下を見下ろす体験ができます。また、天守台に登れば、甲府の街並みをぐるっと一望でき、その中に「城のホテル」の屋上露天風呂まで見渡せるという面白い発見も。信玄こう祭りの時期には武田軍ののぼりがひしめき合い、まるで戦国時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれます。鉄砲の音と勘違いして振り返ると…電車の走行音だった、なんて妄想もまた楽しいひとときです。