仙台城 音声ガイド

伊達政宗の城跡と仙台市街の大パノラマ

聞きたい項目のボタンを押してください。

概要

概要

仙台城は、伊達政宗が築いたお城で、青葉城とも呼ばれています。標高130メートルほどの青葉山の上に築かれていて、南と東を断崖に囲まれた、まさに天然の要害といえる場所です。城の特徴は、天守を持たなかったこと。これは、まさむねが権威より実用性を重視したとも、幕府への配慮とも言われています。現在は建物こそ残っていませんが、石垣や、どるい、本丸跡などから往時のスケールの大きさが感じられます。お城好きはもちろん、歴史や自然が好きな人にもぴったりの場所です。

アクセス

アクセス

仙台城跡へのアクセスはとても便利です。JR仙台駅からは市営バスで約20分。『仙台城跡南門』バス停で降りると、本丸エリアまでは徒歩すぐです。また、仙台駅から徒歩でも約30〜40分ほどで登れますが、坂道が多いため、バスや車での移動が楽かもしれません。車なら東北自動車道・仙台宮城ICから約15分ほどです。観光ついでに、多賀城やアウトレットモールにも立ち寄れる立地なので、拠点としても便利です。

駐車場

駐車場

本丸跡周辺には、有料の仙台城本丸駐車場があります。台数に限りがあるので、週末や観光シーズンは早めの到着がおすすめです。また、仙台市博物館側にも市営駐車場がありますので、博物館から歩いて登城するルートもあります。どちらも案内看板が整備されているので、初めてでも安心して回れます。

見どころ

見どころ

みどころはなんといっても、本丸跡から望む仙台市街のパノラマです。春には桜越しの眺めがとてもきれいで、撮影スポットとしても人気です。そして、伊達政宗の騎馬像が凛々しく立っていて、仙台城といえばこの像!というほどのシンボルになっています。本丸にある無料施設『青葉城資料展示館(見聞館)』では、100名城スタンプが押せるほか、城の歴史や復元もけいが見られます。仙台駅に行けば、牛タンやずんだ餅など仙台の名物を味わうことができますし、オススメの宿泊先として、仙台港方面には「ドーミーインEXPRESS仙台シーサイド」という温泉付きの宿泊施設があり、まさむねシンボルの、三日月にちなんだマークの温泉で自動ローリュウサウナが楽しめます。観光とリフレッシュの両方が叶う、素敵なスポットです。

仙台城のイメージ
仙台城(イメージ)
広告