今治城 音声ガイド
今治城は愛媛県今治市にある平城で、別名は、ふきあげじょうと呼ばれます
聞きたい項目のボタンを押してください。
概要
概要
今治城は愛媛県今治市にある平城で、別名は、ふきあげじょうと呼ばれます。築城の名手として知られる藤堂高虎が1602年に築いた城で、海水を引き入れた堀を持つ“うみじろ”として有名です。日本三大みずじろのひとつにも数えられ、今治市の発展の礎となりました。現在の天守は昭和55年に再建された模擬天守ですが、往時の威容をしのばせる景観が広がります
アクセス
アクセス
アクセスはJR今治駅から徒歩約20分、またはバスで10分ほど。車では西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の今治北ICから約15分。丸亀城からは車で1時間半ほどの距離にあり、しこくや瀬戸内の城巡りにも便利です
駐車場
駐車場
おしろの周辺には今治城専用の有料駐車場があり、普通車を収容できます。また周辺には市営駐車場や観光施設と併設された駐車場も整備されていて、観光の際に安心して利用できます
見どころ
見どころ
みどころは、海水を引き込んだ広大な堀。堀には海の魚が泳ぐ姿も見られ、うみじろならではの光景です。再建天守の展望台からは、今治市街やしまなみ海道の橋が一望でき、潮風とともに爽快な眺めを楽しめます。天守のそばには吹揚神社があり、城の別名の由来となっています。ちくじょうしゅ・藤堂高虎を祀る碑もあり、ちくじょう技術を伝える歴史と、港町らしい開放的な景観を一度に体験できるのが今治城の大きな魅力です
広告