高松城 音声ガイド

高松城は日本三大みずじろのひとつで、瀬戸ないかいの海水を引き込んだお堀が…

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概要

概要

高松城は日本三大みずじろのひとつで、瀬戸ないかいの海水を引き込んだお堀が特徴です。1588年に生駒ちかまさが築城し、のちに松平よりしげが藩主となって整備しました。玉藻城とも呼ばれ、海と城が一体となった珍しい景観が楽しめます。現在は玉藻公園として整備され、市民や観光客に親しまれています

アクセス

アクセス

JR高松駅から徒歩約5分、ことでん高松築港駅からはすぐ目の前にあります。車の場合は高松自動車道・高松中央ICからおよそ20分。高松空港からはリムジンバスでJR高松駅まで40分ほどで到着できます

駐車場

駐車場

玉藻公園の東側に専用駐車場があり、普通車57台を収容できます。入園中は無料で利用可能で、利用時間は季節によって異なります(4〜9月は7時〜18時、10〜3月は8時半〜17時)。満車時は周辺のコインパーキングや予約制駐車場も便利です

見どころ

見どころ

みどころは、まず艮やぐら。元々は北東の位置にありましたが昭和40年に移築され、すぐそばを、こと電が走るユニークな風景が広がります。桜ごもんは空襲で焼失しましたが、見事に復元されており往時の雰囲気を感じられます。鞘橋を渡ると天守台へ続き、石垣は2006年からの修復工事で積み直され、2013年に公開されました。堀では木造船の遊覧や、鯛にエサをあげられる体験も人気で、お城と海の一体感を楽しめるのが高松城ならではの魅力です

高松城のイメージ
高松城(イメージ)
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