萩城 音声ガイド
萩城は、毛利輝元が築いた城跡、別名『しづきじょう』とも呼ばれます
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概要
概要
萩城は、毛利輝元が築いた城跡、別名『しづきじょう』とも呼ばれます。1610年ごろ築城されてから数世紀にわたり長州藩の政治の拠点でした。幕末には廃城となり、現在では石垣や、どるいが残るしづき公園として市民に親しまれています。海がすぐそばにあり、穏やかで美しい場所です
アクセス
アクセス
アクセスは、中国自動車道の美祢東JCTから小郡萩道路を経て絵堂ICまで、そこから車で約20分。公共交通ならJR東萩駅から徒歩30分、あるいは萩循環まぁーるバス(西回り)で「萩城跡・しづき公園入口」下車、徒歩5分です。津和野城からも車であれば1時間ほどで行くことができます
駐車場
駐車場
駐車場はしづき第一駐車場が最寄りで、普通車51台、大型車2台が無料で利用できます(徒歩約4分)他にも萩博物館前や中央公園の駐車場(310円/日)も使え、複数利用で共通料金になる日もあります
見どころ
見どころ
みどころは、しづきやまの登山道を20分ほど登った山頂(詰丸)からの絶景。思わず声が出るほどの視界です。夏の登城の場合は、途中で蚊の大群に襲われるスリルもありますが、それも含めて“戦場気分”を体感できます。山上には、ごもんや矢倉跡、石切のあと、さらに、がんぎと呼ばれる石垣階段も。裏手の銃眼土塀や石垣に残る丸い刻印など、歴史の痕跡があちこちに見られま
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