岩国城 音声ガイド
岩国城は、毛利家の重臣・きっかわひろいえが1608年に築いた山城で、南蛮…
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概要
概要
岩国城は、毛利家の重臣・きっかわひろいえが1608年に築いた山城で、南蛮造りと呼ばれる珍しい様式の天守が特徴です。標高約200メートルの横山に立ち、日本三名橋のひとつ『錦帯橋』を見下ろす絶景が広がります。現在の天守は1962年に再建されたもので、歴史と現代が融合した姿を楽しめます
アクセス
アクセス
アクセスは、山陽新幹線の新岩国駅またはJR岩国駅からバスで錦帯橋方面へ。橋から徒歩8分ほどでロープウェー山麓駅に到着します。ロープウェーに約3分乗り、山頂駅から徒歩5分で天守に着きます。移動中も展望広場やからくり時計など楽しめるスポットがあります
駐車場
駐車場
ロープウェー山麓駅には無料駐車場が約58台分、錦帯橋の下河原駐車場には約300台分があります。観光シーズンは混雑するため、早めの到着がおすすめです
見どころ
見どころ
最大の見どころは天守からのパノラマビュー。錦帯橋を望む景色は圧巻です。登城道では日本最大級の空堀や、美しい石垣、矢穴の跡など中世の城づくりを感じる遺構が点在。ロープウェー山頂駅前のからくり時計広場も家族連れに人気です
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