広島城 音声ガイド

広島城は、毛利輝元が築いたひらじろで、日本の中でも貴重な近世城郭です

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概要

概要

広島城は、毛利輝元が築いたひらじろで、日本の中でも貴重な近世城郭です。元は国宝指定されていましたが、1945年の原爆で消失し、1958年に復元されました。現在の五層天守は歴史資料館になっており、戦前の広島や城の歴史を学ぶことができます。多聞やぐらや、太鼓やぐらなど、原爆を潜り抜けた現存建造物もあり、平和の象徴でもあります

アクセス

アクセス

アクセスはとても便利で、JR広島駅から路面電車で約10分の「紙屋町西」または「紙屋町東」下車、徒歩10分ほどで到着します。また、路面電車が運行する広島中心地からの散策にも最適です。駅から歩いて行ける距離なので、平和記念公園や縮景園とセットの観光にもぴったりです

駐車場

駐車場

広島城の敷地内に専用駐車場はありませんが、城のすぐ南にある『中央駐車場』が便利です。観覧券提示で30分無料になるサービスもあり、観光バス用駐車場や近隣のコインパーキングも多数あります。休日やイベント時は混雑するため、早めの到着がおすすめです

見どころ

見どころ

まず訪れてほしいのは、二の丸表ごもんと、多聞やぐら、そして太鼓やぐら。特に太鼓やぐらの高窓は、鉄砲の煙を逃がす仕掛けで、姫路城と並ぶ貴重な遺構です。天守最上階からは原爆ドームや平和記念公園が一望でき、平和の尊さを感じさせる景色です。原爆の被害から耐えた楡の木や避難無線設備跡などの遺構もあり、静かに城跡の裏側を歩いて、石垣に残る丸い刻印などを見つける体験もおすすめです

広島城のイメージ
広島城(イメージ)
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