岡山城 音声ガイド
岡山じょうは、宇喜多秀家が築いた城で、天守台はとても珍しい不等辺五角形の…
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概要
概要
岡山じょうは、宇喜多秀家が築いた城で、天守台はとても珍しい不等辺五角形の形をしています。黒い外観から、うじょうとも呼ばれています。戦時中に国宝だった天守は岡山空襲で焼失してしまいましたが、現在は再建され、内部は涼しく快適な展示施設になっています。おしろのすぐ横を流れる旭川や、後楽園との関わりも深く、自然と歴史の両方を味わえるお城です。天守からは金の鯱と旭川を一望でき、岡山の街を象徴する風景が広がっていますよ
アクセス
アクセス
アクセスはとても便利で、JR岡山駅から路面電車を利用して城下駅で下車し、徒歩10分ほどで到着します。おしろの前には旭川が流れていて、『月見橋』を渡れば日本三名園のひとつ、後楽園にもすぐに行けます。観光でお城と庭園をセットで巡るのがおすすめです。また、岡山空港や山陽自動車道からのアクセスもよく、県外からも訪れやすい立地にあります
駐車場
駐車場
車で訪れるかたには、周辺に観光用の駐車場が整備されています。『後楽園駐車場』や『うじょう公園駐車場』を利用すると便利です。イベント期間中や休日は混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れると安心です。城下町の雰囲気を楽しみながら歩ける距離にあるので、少し離れた駐車場に停めても散策気分で楽しめますよ
見どころ
見どころ
岡山じょうのみどころは、まず『あかずのもん』です。その名の通り昔は閉ざされていた門ですが、今は大きく開かれ、城内へと迎えてくれます。夜のライトアップイベント『うじょうとうげんきょう』では、この門が月明かりに浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出してくれます。そして、現存する『月見やぐら』も必見です。外から見ると二階建て、内側からは三階建てに見える不思議な構造で、月見のために造られた美しいやぐらです。さらに、本丸から望む金の鯱や旭川、そして廊下門の姿も印象的。旭川沿いを歩くと白鳥の姿もあり、天守の窓からは四方の鯱を間近に見ることができます。歴史と自然、そして夜の幻想的な風景まで、何度訪れても新しい発見があるお城です