備中松山城 音声ガイド

備中松山城は、現存12天守のうちの一つで、がぎゅうさんの小松山の山頂に残…

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概要

概要

備中松山城は、現存12天守のうちの一つで、がぎゅうさんの小松山の山頂に残る日本最高所の山じろです。戦国時代には三村氏や毛利氏が城主を務め、関ヶ原の後には茶の達人・小堀遠州が関わった歴史も。今では猫城主さんじゅーろーが“殿”として静かに在城中で、立ち上がってポーズを決めてくれるなんて、カメラを向けたくなる愛らしさです

アクセス

アクセス

車で行く場合は、高梁市の賀陽ICから城下の“しろみばし公園駐車場”へ向かいます。そこから登城整理バスが運行していれば楽ですが、運行がない日には直接“ふいご峠駐車場”(8合目)まで車で登ることができ、そこから本丸までは20分ほどの登山です。観光協会のサイトによると、混雑時にはシャトルバスの利用が案内されることがあるので、事前確認がおすすめで

駐車場

駐車場

駐車場は2か所あります。まず“しろみばし公園駐車場”(5合目)は約110台分のスペースで、バス運行日にはここから登城整理バスに乗れます。もう一つ、“ふいご峠駐車場”(8合目)はお城に最も近く、約14台収容で天守まで徒歩20分ほど。道路は少し狭い場所もあるので、登城前に交通規制や係員の案内をチェックしておくと安心で

見どころ

見どころ

最大の見どころは、現存する二重やぐらと天守、その石垣の力強さです。山頂からの眺望は絶景で、天空の城の名にふさわしい風景が広がります。さんじゅーろー殿の決めポーズも見逃せません。2016年の大河ドラマ『真田丸』のオープニングにも登場するだけあって、映える景色です。登城整理バスがない日には、8合目まで車で登って自力で登る20分の道のりもまた冒険気分で味わえます。山の空気を感じながら、天空の山じろの歴史と風情をじっくり楽しんでください

備中松山城のイメージ
備中松山城(イメージ)
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