鳥取城 音声ガイド

鳥取城は、さんいんの山じろとして戦国時代の守りの要

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概要

概要

鳥取城は、さんいんの山じろとして戦国時代の守りの要。山名氏が1532年から築き始め、いわゆる山じろとして天然の防衛力を活かして建てられました。その後、羽柴(豊臣)秀吉が戦術的に包囲したことで知られる兵糧攻めの歴史舞台にもなった場所です。緑豊かな、きゅうしょうざんの中腹に、石垣や、復元された、なかのごもんを見ることができます。春には桜と石垣の共演、秋にはこうようの彩りともあいまって、散策心をくすぐられる、静かなスポットです

アクセス

アクセス

公共交通だと、JR鳥取駅から徒歩20分ほど。ただ、ゆっくり歩きたいかた向けには、市内の100円循環バス「くる梨 緑コース」で仁風閣・県立博物館バス停から徒歩5分というアクセスもあります。車利用の場合は、中国横断道 鳥取ICから約15分。城跡そのものには専用駐車場がないので、車なら周辺の駐車場(県庁北側など)をご利用ください

駐車場

駐車場

専用駐車場はありませんが、近いところでは鳥取県庁北側の無料駐車場(約69台)や県庁敷地内の駐車場(257台)があります(土日も使えます)。片原市営駐車場も便利で、30分無料、以降有料という設定。観光・城めぐりに歩きやすいロケーションなので、混雑しやすい土日は朝早めの到着がおすすめです

見どころ

見どころ

まずは復元されたぎぼし橋と、なかのごもん表門へ。水堀を渡り石垣に囲まれた、こうらい門をくぐると、清々しい緊張感が漂います。山頂へ向かう途中には、球面状の珍しい「天球丸の巻石垣」もあり、城好きにはたまらないディテールです。春は桜、秋はこうようの季節には、公園全体が見事な色彩に包まれ、まるで自然の中にある城跡を歩く贅沢を味わえます。時間の余裕があれば、城跡そばのネオ・ルネサンス様式の洋館である、仁風閣も寄り道にぴったりです

鳥取城のイメージ
鳥取城(イメージ)
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