和歌山城 音声ガイド

和歌山城は、和歌山市の中心部にそびえる紀州徳川家ゆかりのお城です

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概要

概要

和歌山城は、和歌山市の中心部にそびえる紀州徳川家ゆかりのお城です。築城の始まりは豊臣秀吉が弟の秀長に命じたもので、その後、徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城となり、江戸時代を通じて政治と文化の中心として栄えました。天守は太平洋戦争で焼失しましたが、昭和33年に再建され、今も白亜の天守が街のシンボルとなっています。城内には国の名勝に指定された西之丸庭園や、重要文化財に指定されている、やぐらや門が点在し、歴史を肌で感じられるお城です。紀ノ川や和歌山湾を望む立地は景色も抜群で、旅の途中に立ち寄る人々を魅了しています

アクセス

アクセス

アクセスはとても便利です。JR和歌山駅や南海電鉄和歌山市駅からバスに乗り、お城の目の前にある「公園前」や「市役所前」で下車すればすぐ。徒歩の場合も市役所から天守閣まで10分ほどで到着できます。車で訪れる場合は阪和自動車道「和歌山IC」から約15分。九度山からもおよそ1時間で到着できる距離にあり、紀州巡りの一環として立ち寄る人も多いです

駐車場

駐車場

おしろの周辺には市営の有料駐車場が複数あります。特に便利なのが「和歌山城公園駐車場」で、あかずもんの近くが入口になっています。普通車は1時間200円程度で利用でき、観光拠点として便利です。週末やイベント時は混雑することがあるため、早めの来訪か公共交通機関の利用がおすすめです。また、城下には商業施設や観光案内所があり、周辺散策にも駐車場を活用できます

見どころ

見どころ

みどころはやはり天守閣で、天守台からは紀ノ川や和歌山湾まで見渡すことができます。夜には「御橋廊下」がライトアップされ、天守と中秋の名月が重なる光景は幻想的で特におすすめです。城内の西ノ丸庭園では、池の水を抜いて浄化する珍しい光景に出会えることもあります。また、城門ややぐらをめぐると、あかずもんなど特徴的な名称や造りに気づけるのも楽しみのひとつ。宿から眺めたり、城下の通路から天守を見上げたり、どこからでも絵になるお城です。歴史好きはもちろん、のんびり散歩したいかたにもおすすめできる“紀州の顔”といえる名城です

和歌山城のイメージ
和歌山城(イメージ)
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