駿府城 音声ガイド

静岡県静岡市にあるすんぷ城は、徳川家康が大御所として晩年を過ごした居城で…

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概要

概要

静岡県静岡市にあるすんぷ城は、徳川家康が大御所として晩年を過ごした居城です。現在は「すんぷ城公園」として整備され、広大な堀や石垣が面影を伝えています。天守は現存しませんが、復元された、ひがしごもんや、たつみやぐら、ひつじさるやぐらなどが見学可能で、当時の城の規模や構造を想像させてくれます。公園内には芝生広場や季節の花ばながあり、観光だけでなく市民の憩いの場としても親しまれています。背後にそびえる静岡県庁とのコントラストは、まるで現代に蘇った天守のようで、写真ばえするスポットです

アクセス

アクセス

JR静岡駅から徒歩約15分と、公共交通でもアクセス抜群です。駅北口から県庁方面へまっすぐ進めば、すんぷ城公園の大手門に到着します。車の場合は東名高速「静岡IC」から約20分。公園周辺には案内板も多く、ひがしごもんや、ひつじさるやぐらなど見どころを巡るのもスムーズです。近年はお堀を巡る『葵船』が土日祝を中心に通年運行しており、北御門乗り場から乗船できます(運行状況は公式ホームページでよう確認)

駐車場

駐車場

公園周辺には有料駐車場が多数あり、静岡市役所や県庁周辺のコインパーキングも利用可能です。ひがしごもんや、たつみやぐら、ひつじさるやぐらを中心に見学する場合は、近くの大手門駐車場や市民文化会館駐車場が便利です。観光シーズンやイベント時は混雑するため、早めの到着や公共交通の利用もおすすめです

見どころ

見どころ

すんぷ城のみどころは、ひがしごもんと、たつみやぐら、の復元建築。たつみやぐらはL字型という珍しい構造で、内部は資料館として、すんぷ城や徳川家康の歴史を紹介しています。ひつじさるやぐら前の堀を進む『葵船』は、水面から城郭を見上げる特別な体験ができ、城の堅牢さを実感できます。また、石垣には300以上・150種類もの刻印が刻まれており、『刻印マップ』を片手に探すのも楽しいポイントです。さらに、公園の背後にそびえる静岡県庁は、石垣の上に建つ天守のような迫力で、写真撮影スポットとしても人気。近隣の静岡市歴史博物館とあわせて巡れば、すんぷ城の歴史と魅力を存分に味わえます

駿府城のイメージ
駿府城(イメージ)
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