松本城 音声ガイド
松本城は、長野県松本市にある国宝のお城で、もともとは『深志城』と呼ばれていました。現…
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概要
概要
松本城は、長野県松本市にある国宝のお城で、もともとは『深志城』と呼ばれていました。現存する五重六階の天守としては日本最古で、戦国時代の趣を今に伝える貴重な建築物です。小笠原氏が築いたのち、石川かずまさ・康長親子によって近世城郭として整えられました。城内には、魔よけの意味を持つハート形の、いの目模様や、巨大なげんばいし、さらには天守六階の『二十六夜様』など、数々の伝説と歴史が息づいています。春夏秋冬を通じてイベントも豊富で、訪れるたびに違う表情を見せてくれる、そんな魅力的なお城です。
アクセス
アクセス
松本城へのアクセスはとても便利です。東京からはJR中央本線で松本駅まで約2時間半。駅からは徒歩で15分ほどで到着します。城下町の風情を感じながら歩くのもおすすめです。途中には『縄手通り』という情緒ある商店街や、めとばがわ沿いの風景も楽しめます。車の場合は長野自動車道の松本ICからおよそ20分ほど。公共交通機関でも自家用車でも気軽に訪れることができます。
駐車場
駐車場
松本城周辺には市営や民間の駐車場が複数あります。特に『松本城大手門駐車場』が便利で、観光案内所や大手門枡がたあと広場にも近接しています。繁忙期は混雑しますが、少し歩けば空きのある駐車場も見つかります。また、近くにある松本市立博物館や縄手通りにも観光客用の駐車場が整備されているので、観光を兼ねて少し歩いてみるのもおすすめです。
見どころ
見どころ
松本城のみどころは、なんといってもその壮麗な天守。黒と白のコントラストが美しく、夜のライトアップでは幻想的な雰囲気になります。季節ごとに異なる姿を見せてくれるのも魅力で、冬は雪景色、夏は太鼓まつりなど、イベントも、もりだくさんです。また、天守の各所にある、いの目模様のハートや、伝説の『二十六夜様』、天守から眺める『うずみばし』や『かとう窓』など細かい見どころもほうふ。城外にある『縄手通り』や老舗喫茶『珈琲まるも』、そして城の東にある、めとばがわ沿いの風景も、松本の歴史と文化を感じる散策ルートとしてぴったりです。さらに松本駅方面に進むと、PARCOの向かいにある『めんしょう さくら』は、蔵を改装した味噌ラーメンのお店で雰囲気も味も抜群です。近くには新しくできた松本博物館もあり、歴史の学びがさらに深まります。そして、松本城は電子チケットにも対応していて、事前購入しておけば代表者のQRコード提示でスムーズに入場でき、チケット売場の列に並ぶ手間が省けるのも嬉しいポイントです。