鶉古城 多々良沼土塁越しのトイレ
多々良沼公園(浮島弁天近く)の土塁を越えた先にあるトイレです。 古めの建物ながら入口の男女マークがはっきりしており、多目的トイレも完備。 トイレ越しに土塁の高さが分かる、鶉古城ならではの一枚です。 冬の多々良沼では鳥の大合唱と、日本文化遺産「里沼」の景色を楽しみつつ、 ここで用を足して心も体も整えることができます。
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#お城トイレ選手権
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多々良沼公園(浮島弁天近く)の土塁を越えた先にあるトイレです。 古めの建物ながら入口の男女マークがはっきりしており、多目的トイレも完備。 トイレ越しに土塁の高さが分かる、鶉古城ならではの一枚です。 冬の多々良沼では鳥の大合唱と、日本文化遺産「里沼」の景色を楽しみつつ、 ここで用を足して心も体も整えることができます。
公園東側の藤門跡から入ってすぐ右手にある、城郭建築風の公衆トイレです。 入口には「殿方」「奥方」の表記があり、漆喰壁と板張りの外観も相まって、 小峰城の雰囲気にしっくり溶け込んだ一基。多目的トイレとおむつ台も備え、 本丸と二の丸のあいだという絶好の位置にあるため、三重櫓へ向かう前の寄り道に最適です。 二の丸茶屋や小峰城歴史館側には、より新しいトイレもありますが、 趣を味わうならぜひこちらにも立ち寄っておきたいところです。
一宮城跡への登山口に建つ、山道スタート地点のトイレです。 設備はシンプルで多目的トイレやおむつ台はありませんが、 続100名城スタンプと訪城ノートが置かれており、攻城前の準備スポットとしても重要な場所。 スタンプのインクが濃く手がべったりになりがちですが、すぐ横のこのトイレで手を洗えるのは心強いポイントです。 夏場は周囲の草木が茂り虫も多くなるため、利用時は足元や袖口にご注意を。
上田城二の丸、博物館の入口横にあるトイレです。館内利用者向けの設備だけあって中はとても綺麗で、 落ち着いて利用できる空間になっています。外壁には真田氏の家紋である六文銭があしらわれ、 城門の前で客人を迎えるような佇まいも魅力。博物館で真田信幸・幸村の活躍に触れたあと、 ひと息つきたくなったときに立ち寄りたい“趣トイレ”です。
平戸城天守のすぐ向かい、石垣の狭間にちょこんと設けられた、なんとも不思議な「狭間トイレ」ゾーン。 初見では「狭間で用を足す!?しかも男女共用!?」と目を疑うインパクトですが、 実はこの狭間のすぐ横に本物のトイレがあり、ここはその目印となるスポットです。 一瞬ドキッとしてからホッとする、話のネタにもなる“珍トイレ”として要チェックの場所です。
大田原城の北郭跡近く、平山城の静かな一角にひっそりとたたずむ城内トイレ。 男性側は視界が開けた“オープンな布陣”で、いつ敵が来ても戦えそうな(?) 奇襲にも耐えうる守りのトイレ、という設定で楽しめます。 洗面スペースは男女共通で、手を清めてから次の曲輪へ向かう前の拠点にもぴったりです。