小谷城 音声ガイド
滋賀県長浜市にある、おだにじょうは、戦国大名・浅井氏三代の本拠であり、織…
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概要
概要
滋賀県長浜市にある、おだにじょうは、戦国大名・浅井氏三代の本拠であり、織田信長の妹・お市の方が嫁いだことで知られるお城です。標高495メートルのおだに山に築かれ、日本ごだいやまじろのひとつに数えられています。尾根や谷を活かして、くるわが東西に連なり、まるで馬蹄形に山を囲うような壮大な構造が特徴です。かつては浅井氏と朝倉氏が連携し、織田軍に立ち向かった歴史の舞台でもあります。山全体が城郭となっており、戦国時代の山城のスケールを肌で感じられる貴重な場所です
アクセス
アクセス
アクセスは、JR北陸本線の河毛駅からコミュニティバスやタクシーで「おだにじょう戦国歴史資料館」まで約10分。車の場合は北陸自動車道の長浜ICから約20分、新しい玄蕃尾城や丸岡城からも日帰り圏内です。登山口は資料館横のおうてみちですが、体力や時間に応じて中腹の番所跡駐車場から登るショートカットルートも選べます
駐車場
駐車場
駐車場は麓の「おだにじょう戦国歴史資料館」横と、中腹の番所跡付近にあります。麓から歩くと往復で2時間以上かかりますが、中腹からだと本丸まで往復1時間ほど。山道には熊注意の看板が多く、鈴や熊避けぐっずを持参すると安心です
見どころ
見どころ
みどころは、まず桜馬場からの琵琶湖の眺望。戦国時代、ここからは湖と城下を一望でき、浅井氏の支配を感じられます。本丸跡からさらに大瀧や山崎丸へ向かうルートは全長数キロに及び、丸いちにちかけて城全体を巡る価値があります。また、浅井氏と朝倉氏の絆を物語る尾根筋や、谷を挟んだ馬蹄形の縄張りは壮観。山城ならではのスケール感と、戦国の息吹を味わえる場所です
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