長篠城 音声ガイド

愛知県しんしろ市にある長篠城は、1575年のながしの合戦で知られるお城で…

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概要

概要

愛知県しんしろ市にある長篠城は、1575年のながしの合戦で知られるお城です。織田・徳川連合軍と武田勝頼の軍が激突し、火縄銃を用いた鉄砲隊の活躍で歴史に名を刻みました。城は豊川とうれ川という二つの川に挟まれ、断崖絶壁を背に築かれた天然の要害。しゅかくや、野牛くるわといった、くるわ群が特徴で、今も当時の地形をしっかり感じられます。周辺には合戦にゆかりのある史跡や展示施設が点在していて、歴史ファンはもちろん、散策好きにもぴったりのスポットです

アクセス

アクセス

車なら新東名高速のしんしろICからすぐ。城跡は駐車場から、目の前なので、気軽に歴史散策が楽しめます。公共交通機関ではJR飯田線の、ながしのじょう駅から徒歩10分程度で、列車で訪れるのも便利

駐車場

駐車場

ながしのじょう跡観光駐車場が無料で利用できます。駐車場から、しゅかくまでは徒歩1〜2分と近く、小さなお子さん連れや年配の方でも安心。周辺史跡を回る際は、車で移動して各地の駐車場を利用するのがおすすめです。設楽原歴史資料館や、ばぼう柵周辺にも駐車スペースがあります

見どころ

見どころ

長篠城のみどころは、なんといっても豊川とうれ川が合流する断崖の地形。その突き出した先に、しゅかくがあり、天然の要害ぶりを実感できます。対岸には、命懸けで援軍を知らせた「鳥居強右衛門」のひや、はりつけば跡があり、ながしの大橋を渡って訪ねることができます。さらに、設楽原には織田信長が本陣を構えた茶臼山があり、ばぼう柵の再現や戦国ムード満点の新東名ながしのパーキングエリアも魅力。城跡近くの、ながしの城址史跡保存館では、当時の合戦や生活に関する資料を展示。訪れるたびに新たな発見がある、歴史と風景が一体となったお城です

長篠城のイメージ
長篠城(イメージ)
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